シンガポールと東京のだいどころで
by xizi62
2013年 12月 14日

ベジサンドが好きだった

またまた食べものの温度の話。

先日、カフェでベジサンドを頼んだら、パンも野菜も冷たくて、なんだか寒々しい気持ちになってしまった。ああ、だから日本ではあまりベジサンドを食べなかったのだなあ、と思い出す。冷蔵庫から出したばかりの新鮮野菜、おいしいはずなのだけど、この季節は少々つらい。
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こちらは、ボランティアガイドをしていたアジア文明博物館近くのカフェでよく頼んたベジサンド。ベジといってもチーズが程よく入っている(シンガポールは乳製品OKのベジタリアンが多いため)。野菜も、グリルしたズッキーニやナス、パプリカ、そしてルッコラがたっぷり。日本ではありそうにないサンドウィッチだ。冷たくもなく、熱くもなく、ちょうどいい感じ。

常夏のシンガポールには、常温という食文化があり、それがとても気に入っていたのはここここにも書いた通り。さて、四季のある日本では?夏には冷たいもの、冬には温かいもの、それがいいのだろうか。続きは次の記事で。






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by xizi62 | 2013-12-14 18:44 | 食べものの温度 | Comments(0)