食べものの温度を測ってみる

この1ヶ月、温度計でいろいろな食べものの「ぬるさ」をチェックしている私である。ちょうどよいと感じたみそ汁の温度は60度。55度でも「ぬるい」とは感じない。70度以上だと「熱い」。75度は「やけどする!」という感覚だ。例えばこの温度のコーヒーが、ラテの泡の中から出てくるのは、私にとってはつらい。

ただの水でも実験。室温の水は当然ながら28−30度くらい。ぬるめだけれど、明らかに水だ。36度になると水か湯か分からなくなり、40度は完全に湯と認識。50度以上あれば「温かい飲み物」になる感じ(なんとも感覚的な表現で申し訳ない)。なーんだ、基準は結局「人肌」なんだ・・と、当たり前といえば当たり前のことに気づく。口の中だけが特別に熱さに強いわけではないのだ。
f0003871_15594480.jpg

そういえば、帰国時にシュークリーム食べたさに寄った代官山のケーキ屋さんでは、種類によって温度を微妙に変えていて、なるほど!と感動。確かに、ケーキほど温度で食感や味わいが変わる食べものはないかもしれない。
Commented by よもぎ at 2012-10-08 19:36 x
ご無沙汰しております、よもぎです。
ほぉ、なるほど勉強になります。なぜか水は15〜16℃なんだと思い込んでいましたが、30℃でもまだお水なんですねえ。
7月はチェンマイに行ったんですね。タイもいいなあ。
我が家は8月に台湾に行ってきました。惚れました。
いろんなところに行ってみたいです。
Commented by xizi62 at 2012-10-09 12:35
よもぎさん、お久しぶりです。「30度で水」は、あくまで南国の室内にいる私の感覚。気候によっても感じ方は違うでしょうね。ふと、小学校のころ、雪合戦をしたあとに水道水で手を洗うと「あったかーい」って感じたこと、思い出しました。
台湾、いいですねえ。私も大好きです(最後に行ったのがもう15年くらい前ですが。。)
by xizi62 | 2012-10-06 16:19 | 食べものの温度 | Comments(2)

東京とシンガポールのだいどころで


by 高島系子