スイートチリソース

だいどころにこもって、なんだかんだと実験料理を作るのは楽しいけれど、今はどちらかというと、誰かが作ったアイデアいっぱいの料理を食べるのが好き。というのも、東京のごはん事情は5年の間に激しく変化&進化していて、あちこちで「へえ!」「ほお!」と驚く食材や料理がたくさんあるから。

前記事にも書いた「しまたい食堂」でみつけたこの調味料にも大いに驚かされた。
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「美味しい世界旅行」(ゆ)さん手作りの、富山のイカの魚醤と水あめを使ったスイートチリソース。その発想に惹かれて購入したのだが、食べてみてまたびっくり。辛さと甘味のバランスが絶妙で、この瓶を抱えて東南アジアを旅したい、と思ったほど。ちなみに、写真奥の粒マスタードも手作りだそう。こちらも空けるのが楽しみだ。
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このソースを食べたいがために焼いたガイヤーンもどき。スイートチリソースは見た目の美しさも大切、その点もすばらしい。
Commented by (よ) at 2013-11-24 11:47 x
ずいぶん時間が経ってしまってのコメントで恐縮です。こちらのご紹介、ありがとうございました!

わざわざガイヤーンを焼いてあわせていただき、さらにチリソースの見た目にも注目していただいたなんて、嬉しいです。

しまたい食堂にご来場いただいたご縁で、高島さんの「シンガポールの食文化について語ろう」会にも参加することができ、とてもラッキーでした。

今後なにかイベントご一緒できたら面白いかもしれませんね!

(よ)
Commented by xizi62 at 2013-11-25 14:53
(よ)さん、スイートチリソースを見て食べて、ああ、日本に帰ってきてよかった!と思ったといっても過言ではありません〜。それほど衝撃的な一品でした。何をもって「本物」というのか、考えるきっかけになりました。こういうこだわりって、ものすごーく好きです。いい加減料理専門の私にはできない職人芸(うっとり)。アイデアいっぱいの(よ)さん(ゆ)さんと、今後イベント等でご一緒できたら本当にうれしいです!
by xizi62 | 2013-10-27 16:37 | 食材&調味料 | Comments(2)

東京とシンガポールのだいどころで


by 高島系子