ジャカルタのスパイス

すっかり報告が遅くなってしまったが、引き続きジャカルタのパサール(市場)の話。売られている野菜は、産地の明記がないものが多いのだが、その値段と新鮮さからすればジャカルタ近郊でとれたものが多いように思う。昨年まで住んでいたシンガポールとは微妙に野菜の種類が違うのがおもしろい。

例えば、こちら。シンガポールではスモールライム、あるいはカラマンシーと呼んでいたかんきつ類と大きさは同じだが、形が異なり、香りはこぶみかんとちょっと似ている。ジャカルタでは単に「レモン」と呼ばれているらしい。
f0003871_2342556.jpg
こちらはテンペ。シンガポールでも売ってはいたが、作り立ての、こんなに大きなものを見るのは初めて!一緒に買い物に行ったインドネシア人のウィンダによると、新鮮さは色で見分けるらしい。真ん中のバナナリーフに包まれたものがよさそうとのことで、ひとつ購入。
f0003871_236507.jpg
こちらは生スパイス屋さん。スパイス生産国であるインドネシアでは、乾燥スパイスよりも生スパイスを使うことが多いという。ぜひ使い分けが知りたい。なお、スパイスについてはかなりの発見があったので、これはまた次の記事で。
f0003871_2384539.jpg













by xizi62 | 2014-09-05 23:10 | 旅先のごはん&食材 | Comments(0)

東京とシンガポールのだいどころで


by 高島系子