白キクラゲと鶏胸肉の和え物

きのうは、世田谷の粕谷にある助産院「ビーボーン」でワークショップ。2ヶ月に1度、産後1年未満の人たちに、ごはんを食べてもらいながら中医学の話をしている。
そのときの一品が、これ。鶏肉と白キクラゲを一緒に蒸して、ピーナツ酢で和えたもの。

秋は乾燥の季節。特に呼吸器が乾燥して、空咳が続いたり、声が枯れたり。そんなときに重宝するのが白キクラゲ。トッピングしたギンナンも、呼吸器に働きかけて、咳や痰を鎮める作用がある(本当は皮つきのほうがよいのだけれど、今日はきれいな緑色が欲しかったので……)。

白キクラゲは中国産のものが多いけれど、昨年の秋は、大分産の白キクラゲを購入することができた。今年も手に入るかなあ。

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by xizi62 | 2007-09-12 22:42 | 中医学ごはん&薬膳 | Comments(0)

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by 高島系子