金木犀餅

外を歩いていたら、金木犀のいい香り。
それで思い出したのが、 和田先生 の金木犀餅。小麦粉と白玉粉の餅(ピン)に、金木犀の花を混ぜ込んで焼き、柑橘類の甘煮を包んで、紫蘇に巻いて食べる。
以前、「気滞によっておこるむくみ」の薬膳ということで作ったのだけれど、これがもう、まさに鬱を吹き飛ばす香りのよさ!
紫蘇、金木犀、柑橘類の皮は、どれも、理気(気をめぐらせる)作用と、体内のよぶんな湿気や水分をとりのぞく作用がある。でも、この3つを組み合わせて、スイーツを作っちゃうなんて、すばらしいアイデア! 助産雑誌では、20以上のレシピを紹介したけれど、これは私のいちばんのお気に入りです。

ちなみに、金木犀は古樹軒楽天ショップで購入。
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by xizi62 | 2007-10-09 11:26 | 中医学ごはん&薬膳 | Comments(0)

東京とシンガポールのだいどころで


by 高島系子